マーケティングオートメーション運用編 ~リードジェネレーション~

第2回 オフラインでのリードジェネレーションと、オンラインでのリードジェネレーション

グリーゼ取締役の福田多美子です。

「リードジェネレーション」は、「リード(見込み客)を作り出す」という意味です。きょうはリード(見込み客)を作り出す方法を、オフラインとオンラインに分けて考えていきます。

■オフラインでの「リードジェネレーション」

「見込み客」と出会える場面を想像してみてください。または「見込み客」と出会うために行っている取り組みを考えてみましょう。「名刺交換ができる場所」と考えてもOKです。

リードジェネレーション名刺交換

 

たとえば、イベントへの出展や、展示会等の開催があります。イベントブースの受付けで名刺をいただくことはもちろん、会場での名刺交換も可能です。自社でショールームを持っている企業であれば、日々お越しいただくお客様の名刺も「リード」となっていきます。

セミナー、勉強会なども含め「見込み客と出会える場所」では積極的に名刺交換を行っていきましょう。

いただいた名刺情報は、後日「マーケティングオートメーション」のシステムに「見込み客」として登録することが可能です。

弊社が使っているマーケティングオートメーション「Pardot」では、名刺情報を1件1件入力する方法と、csvファイルで登録する方法が選べます。

以下は、csvファイルで登録する画面のキャプチャです。

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オフラインでのリード獲得では、イベント等で短期間に大量の名刺データ(リード)を獲得できるというメリットがある反面、「いただいた名刺データを入力する」さらに「データをマーケティングオートメーションにインポートする」という手間がかかります。

では「オンラインのリードジェネレーション」はどうでしょうか?

■オンラインでの「リードジェネレーション」

オンラインでの「リードジェネレーション」では、フォームを用意しておくことによって、お客様に、自らご自身の個人情報を入力もらえるというメリットがあります。

お客様がフォームから入力してくれた直後から「ナーチャリング」を行っていくことができるのです。

 

Webサイト上では、できるだけ多くの「フォーム」を用意しておきましょう。

例えば、以下のような場所には「フォーム」の設置が可能です。

 

・セミナー申し込み

・動画セミナー(Webinar)申し込み

・ホワイトペーパー(PDF資料など)ダウンロードの申込み

・メルマガ/ステップメールの申込み

・資料請求フォーム

・問合せフォーム

・質問コーナー

・見積り依頼フォーム

 

弊社では、Webサイト上のあらゆるページでリードの獲得ができるように、多くのコンテンツとフォームを設置しています。

 

例)弊社のホワイトペーパーのダウンロードページ

 

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次回は、リード獲得に効果的なコンテンツについてご紹介します。

お楽しみに!

ホワイトペーパーダウンロードはこちら

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