マーケティングオートメーション運用編 ~リードナーチャリング~

第1回 そもそも「リードナーチャリング」って何なのよ?

こんにちは!グリーゼ代表 江島です。

2014年の終わりに、弊社はマーケティングオートメーションシステムを導入しました。

導入して、わかったこと。それは、このひとこと↓に尽きます。

「これって、ぜんっぜん ”オートメーション” じゃないじゃん!」(※1)

その、ぜんっぜん”オートメーション” じゃないマーケティングオートメーションシステムを、弊社はどのように運用しているのか?

本コラムでは、特に「リードナーチャリング」という観点からお伝えしていきたいと思います。

ところで、そもそも「リードナーチャリング」とは、どういう意味なのでしょうか?

リードナーチャリング

いろいろな考え方があると思いますが、弊社では、

      ●リード:「見込み客」(=将来弊社の顧客になってくださる可能性がある方)であり、かつ、メールアドレスを弊社にお知らせくださっている方

●ナーチャリング:関係性を深めることによって、「見込み客」から「顧客」への階段を1歩ずつ上がっていただくこと

という意味合いで使っています。(※2)

次回からは、弊社が「リードナーチャリング」のためにどのような取り組みをしているのか、そこから何が見えてきたのかを、お伝えしていきます。

お楽しみに!

※1

「どのへんが、ぜんっぜん”オートメーション” じゃないのか」については、徐々にお話ししていきますね。

※2

このように書くと、一見、非常に明確な定義づけができているかのようですが、実際にマーケティングオートメーションシステムを運用していくと、

●将来弊社の顧客になってくださる可能性がある方・・・って、具体的にはどういう方なの?

●関係性を深める・・・って、具体的にはどういうことなの?

と、どんどん定義を深めていかないと、使いこなせないことがわかってきました。

そんなお話もしていきたいと思っています。

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