【事例】 コンテンツマーケティング勝利の方程式

ふくろう校長の「塾」スタイルで、役立つ不動産売却コンテンツを発信
(NTTデータ スマートソーシング様)

コンテンツマーケティングにいち早く着目し、自社のアイデアを活かし、コンテンツ発信を行っているNTTデータ スマートソーシング様の事例をご紹介します。

国内最大級の不動産売却サイト「HOME4U(ホームフォーユー)」では、競合サイトとの差別化のため、コンテンツマーケティングに力を入れています。

対象ユーザは「引越し、買い換え、相続、賃貸経営などのため、不動産売却に関する情報を調べている人」です。インターネット上には、さまざまな情報があふれていますが、不動産売却に関する情報が、分かりやすくまとまっているサイトがありませんでした。

そこで、コンテンツマーケティング企画として立ち上がったのが、「ふくろう校長先生が運営する、不動産売却塾」でした。

▼「ふくろう校長先生が運営する、不動産売却塾」
http://www.home4u.jp/sell/juku/ 

 【悩み】難しい「不動産」や「税金」のコンテンツを親しみやすく伝えたい

「不動産の売却」には、税金、相続、ローンなど難しい課題や、手続きが絡みます。不動産用語や、複雑な計算式なども出てきます。

コンテンツマーケティングを行うにあたり、いちばんの問題は「難しい内容のコンテンツを、いかに分かりやすく、親しみやすく伝えるか」ということ。

そこで、NTTデータ スマートソーシング様の発案で、塾形式のサイトを立ち上げることを決めました。校長先生はふくろう校長。「基礎講座」「費用・お金講座」「不動産用語」など、動物キャラクターの専任の先生が担当します。

不動産売却塾

不動産売却塾

 【実施】1年弱で、114本のコンテンツを掲載! コンテンツ制作チームにも工夫あり

グリーゼでは、コンテンツ制作チームを結成。「専門知識があればいい」という人選ではNGです。専門知識を、対象ユーザーに分かりやすく伝えるライティング力が求められました。

グリーゼでは、次のようなコンテンツ制作チームを組みました。

●税金や相続に詳しいファイナンシャルプランナーの資格を持つライター
●不動産会社の販促物を多数手がけ専門知識を持ったライター
●キーワード選定からSEOレポートまで担当できるSEOコンサルタント

SEOのキーワードを意識したテーマ選定と、わかりやすい文章執筆に専念しました。

不動産売却塾のコンテンツ例

不動産売却塾のコンテンツ例


 

 【実施】体験談は、リアルで、読者の共感を得られるコンテンツ

授業形式のコンテンツのほかにも、合計15話になる体験談も掲載。不動産売却を体験した家族の物語を、不安、悩み、葛藤などを入れながら描いています。ユーザーから寄せられた体験談を掲載することで、全体のコンテンツに厚みを持たせることができました。

不動産売却塾 体験談の例

不動産売却塾 体験談の例


 

 【まとめ:コンテンツマーケティング成功の秘訣】塾形式コンテンツページという企画力、イラスト力が大事

どんなに分かりやすい文章が書けても、可視性、可読性の低いWebメディア上では、読者に「最後まで読ませることの難しさ」が常にあります。コンテンツマーケティングを成功に導くためには、どんなコーナーを用意するかという「企画力」が必要となります。「塾」や「教室」で学ぶシーンは、誰でも体験したことのあるスタイル。難解な不動産売却に関する情報を、親しみやすい雰囲気で伝えたことが、「不動産売却塾」の成功の秘訣でしょう。

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