マーケティングオートメーション運用編 ~リードナーチャリング~

第2回 名刺からのリードナーチャリング(1)

こんにちは!グリーゼ代表 江島です。

きょうは、「名刺からのリードナーチャリング」というテーマで、弊社の事例をご紹介します。

◇マーケティングオートメーション導入前(グリーゼの場合)

貴社では、イベント・セミナー・展示会などでいただいた名刺、どのように管理・運用していらっしゃいますか?

弊社では、マーケティングオートメーションを導入するまでは・・・なんと!管理も運用も一切行っていませんでした。

なぜかというと、名刺を入力してデータベース化しても、それをフォローするリソースがなかったからです。

大変お恥ずかしい話ですが、いただいた名刺は一定期間保管したあと、シュレッダーをかけて廃棄していました。

 

名刺交換からのナーチャリング

 

 

◇マーケティングオートメーション導入後(グリーゼの場合) ステップ1

マーケティングオートメーション導入後、名刺が有効なリードデータであることにようやく気づいた(遅い!)弊社は、いただいた名刺をデータ化して、マーケティングオートメーションにインポートするようになりました。

そして、インポートした名刺データに対して、自動的に2本のステップメール(※)が配信されるように設定しました。

 

●1本目:簡単な会社紹介と、3種類の公式メールマガジンをご紹介するメール

●2本目:1本目を開封してくださった方のみ対象で、グリーゼが主催しているセミナーをご紹介するメール

 

ステップメールの目的は、

「名刺交換をしただけの方は、グリーゼという会社や、グリーゼのサービスについてご存じないだろうから、まずはそれを知っていただくことからコミュニケーションを始めよう」

でした。

ところが、このやり方には、ひとつ大きな問題がありました。

それは、何かというと・・・なんと社長である私が、このやり方になじめず、自分がいただいた名刺をこっそり隠し持っていたということです(笑)

なぜ、私がこのやり方になじめなかったのか? そして、「社長がいただいた名刺を隠す」という異常事態(!)を改善するために、どんな方法をとったのか?については、次回お話ししますね。

お楽しみに!

※Pardotでは、「Dripプログラム」と呼びます。

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